ZOWIE S1-C
ZOWIE S1-C
| Manufacturer | ZOWIE |
|---|---|
| Shape | 左右対称 |
| Weight | 72.00g |
| Length | 123.00mm |
| Width | 66.00mm |
| Height | 40.00mm |
| Connection Type | 有線 |
| Polling Rate | 1000Hz |
| DPI | 3200 |
| Sensor | 3360 Sensor |
| Switches | Mechanical |
| Material | プラスティック |
| Price | ¥8,800 |
| Release Date | Not set |
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Overall hand length: 180 mm
Finger length: 80 mm
Palm width: 80 mm
Grip style: Claw
> 後部にキツめのコブを有する、XM系とは違うオリジナル形状のZOWIEの有線ハイハンプ系左右対称、「Sシリーズ」の大型版S1-C 1.形状と持ち方 デカめなんで小さい人にはまず向いてない。ふ 門前払いです。深めに持つのも無理かと。 平均の人でピッタリくらいなので自分くらいが限界かなと。 後部から見ても前部から見ても所謂「台形」のような形状。 これは端に上下の高低差があり、緩やかーーに(爆弾の佐⭕️二朗風)なっていることで余裕ができて、 「薬指を立てるのも寝かせるのも楽」 「薬指小指の付け根が強制固定されるのを防ぐ」 という自由度が生まれるメリットがあります。 ちなみにZOWIEが元祖、そしてそこから引き継いだVAXEEの設計思想はこれ。 この特徴は覚えておくと損が無い!…🫵 妙にフィット感があると思われたそこの方、おめでとうございます、これが真実です。👏 割と長方形気味なXM系よりもずんぐりむっくりでまん丸で、先程の台形による余裕も相まって付け根よりも先に手の平に密着します。 クリック位置に関しても、後部との高低差があって指を立てる特化なXM系とは違い、 「高い位置」であることでギャップは少な目。 よって、指を立てるのは人によっては少しきついかもしれないが、 「付け根からベッタリ指を寝かせる」かぶせ気味、それほどでもなくとも立てすぎないで先端近くを押すタイプの適正が最も高いと思われ。 また、VAXEE NP-01が元々このZOWIE Sシリーズを元にした形状であろうこともあり、 あちらのようにハーフエルゴの右側の膨らみと先細りは無いにせよ、右側と後部の固定がしやすいのでなぞり持ちも。 ZOWIE特有の出っ張りのお陰で薬指小指の固定はが用意でやはり台形形状で薬指が伸ばしやすいので。 そしてさらにこのマウスでニッチなオススメを書くとすれば「リバース持ち」 言わずもがな「ハイハンプ40mm」というのは深めの持ち方と相性が良い。 そして同社のZAやFKとは違い明らかな後端の跳ね上げの存在もあり、 「掌密着しやすい」+「ケツデカ」+「ケツカット」= これはつまり… 「そのケツデカに俺の掌…乗っからせてもらうぜ!必殺!リバース持ち!」 … ZOWIEとそこから独立したVAXEE、両者の設計思想はこの持ち方を確固たるものにしたと言っても過言ではないので当然。(割と妄言) クリック先端までシェルの壁があるので指の干渉はしないので心配は無用 2.ボタン メインボタンはZOWIEが頑なに変えないことで有名な「一体型」 セパレートではございません。 恐らくZOWIEは耐久性の維持、ボタンのズレが起きない為にこうしてるのかと思われるが… U字状に窪んでおりボタン自体の角度は斜めに山なりのようで、ホイール手前川の如く二俣に分かれて外側に広がるような形状。 フィットしやすく寝かせやすい、掌から指先まで考えられたセクシーな設計…ゆるりと休まれよ。 まあクリックの一貫性は期待しないでください。 プリトラベルが案外あり、戻した時も同様にしっかり上に戻す意識が無いとダメ。 タクタイル感がほぼ無いので「え?ここで入力リセット?」みたいなことになりがちかもしれない。歯切れが悪いと言ってもいいです。 なのでちゃんと力入れて押さないと反応が遅く感じるので力む人に向いてる? 「物理的にはストローク重長いけど、タクタイルのカチカチの押し戻しの繰り返しが苦手で連打しづらい人には向いてそう」 とかいうよく分からん客層に刺さるような…? ブルーシェルピンクドットが好きな人はまず嫌いな感触な気がする。 サイドボタンはツルツル艶あり、大きい、前後でシェルによる境目が無い。そして飛び出てない。 結構押しやすく指の邪魔をしない理想設計なのでメインよりこれは気に入る人は多そう。 ホイールは光学式で、カチカチコチコチガリガリゴリゴリうるせぇぇ!でもしっかり押してる感触。 底面ボタンも艶あり。 DPI変更のみ、LOD変更はマニュアルをご覧あれ 3.ビルドクオリティ ZOWIEなのでもちろんフルソリッド、 内部もインナーシェルガチガチ、サイドもボトムも問題無し、先述のボタンも一体型なので文句無し。 安心安定 4.コーティング こちらも言うことなんかない 最強☆トンガリ汗かき用… 汚れは最高に目立つ 汚れで霞んでいくシェル、サイドボタンとの艶とのギャップを楽しもう! 5.重量 70gオーバーウォッチ() 効かないねえ、リバース持ちだから(見栄) 6.センサー 3360です。 ZOWIE「古いだあ?知らねえよ!」 知らねぇじゃねえ!本当のことだからだあ! 7.ケーブル ZOWIE C世代はパラコードなので振り回すのは問題無し。 時代が時代だったのでまだ上向きになってくれてない頃… 無線ではあるがLAMZU ATLANTISのケーブルの上向き設計は革新的だったと思わざるを得ない まとめ・・・ ハイハンプではあるけどもZOWIEの設計思想によって生み出される持ち方の自由度が高い、質が高い丈夫な、 ネタ抜きで素晴らしいマウスであると言えます。 ですがボタン、センサー、重量が形状以上に人を選ぶ要因になってしまっています。 もしクローンが欲しいという人はなんと! 最近PULSARからBuZz-XというほぼS1ワイヤレスが出たのでそちらを検討してみてください。 自分もいつか買います、はい 関係ない話、偶然ではあるのだが、このS1-CとOUTSET AXを 「初めてのZOWIEとVAXEEを買ってみよ〜」と思い立ち、しかもリバース持ちという概念を知らず、ほぼ同時期に購入した経緯がある。 リバース持ち民は両方買おう!S2でも良い え?AXはもう在庫にいないじゃない…? …😭 こちらも新型待ってます